三角牡蠣の生育状況について

今季における三角牡蠣の生育状況は、昨年の7月豪雨による養殖海域の長期的な塩分濃度の低下などで、9月に入り牡蠣が大量にへい死したことにより、生産量は昨年の8割減となる3トンの生産量となりました。

大きいサイズの牡蠣が殆どへい死していることから、今季の販売サイズについては、小さいサイズの販売を計画しております。